スマホ1台のゲームが集まりに向いている理由
グループ全員がそれぞれアプリを用意するより、スマホ1台を順番に回す遊び方なら準備をまとめられます。役割を確認したあとは、目の前の友だちとの会話や推理を楽しみましょう。
1. ワードウルフ・インポスターゲーム
市民には同じお題が表示され、インポスターにはお題が表示されません。一人ずつヒントを言い、全員で怪しい人を投票します。ルール説明は短いのに、誰の言葉も疑わしく聞こえるため、同じメンバーでも何度も遊べます。
Spionoは、3人以上でiPhone1台を順番に回して役割とお題を確認するゲームです。用意されたカテゴリーを選ぶほか、自分だけのお題パックも作れます。インストール後はオフラインで遊べます。無料でダウンロードでき、一部のモードとカテゴリーはオプションのPremiumで利用できます。
日本でよく知られるワードウルフには、少数派へ別のお題を見せる形式もあります。Spionoはインポスターにお題が表示されない形式です。初めて遊ぶ場合はルールガイドから確認できます。
2. 画面を額に当てる当てっこゲーム
友だちのジェスチャーや説明から、画面に表示された言葉を当てます。動きが大きく写真や動画にも残しやすい一方、静かに考えたい人は見ている時間が増えがちです。
3. 質問・投票ゲーム
「この中で一番ホラー映画を生き残れそうな人は?」のような質問を表示し、みんなで投票します。初対面がいる集まりを温めるのに便利ですが、同じ質問を繰り返すと新鮮さが下がります。
4. ウソの答えを作るクイズ
本物の答えに混ぜて全員が偽の答えを作り、どれが正しいか投票します。少人数のテーブルでは盛り上がりますが、入力や読み上げがあるためテンポはゆっくりです。
グループに合わせた選び方
- 全員を毎ラウンド参加させたい: ワードウルフ
- にぎやかな動きが好き: 当てっこ・ジェスチャー
- 初対面が多い: 質問ゲームから始め、慣れたら推理ゲームへ
- ネットが使えない場所: 通信不要のゲーム一覧を確認