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ワードウルフ系ゲームの食べ物のお題60選

おにぎりからプリンまで、食べ物のお題を3組に分けました。お題を知らないインポスターが混ざるSpionoの基本形式に使える、ヒントの具体例も紹介します。

食べた経験より、説明できるかで選ぶ

食べ物は色、温度、食べる場面など、切り口を変えて話せるお題です。ただし、料理名を知っていることと、味や形を説明できることは別。最初に「この中で初めて聞く名前はある?」と全員に確認し、知らない料理は出題前に外しましょう。食べたことがない人を怪しむゲームにはしません。

一般的なワードウルフでは少数派に別のお題が渡りますが、ここでは多数派だけが同じ言葉を知り、インポスターにはその言葉がない形式を想定します。60題を一度に使う必要はありません。まず一組20題から選び、全員が同じ範囲を思い浮かべられるようにすると、発言の違いを比べやすくなります。

普段の食事から20題

家庭や店で見かける料理です。「ご飯」だけでは広すぎると感じるなら、おにぎりや炒飯のように一品として想像しやすい名前を使います。具材の細かな違いは、ヒントとして使っても唯一の正解にはしないでください。

  • おにぎり
  • カレーライス
  • ラーメン
  • うどん
  • そば
  • 焼きそば
  • 寿司
  • 味噌汁
  • 卵焼き
  • 唐揚げ
  • 餃子
  • ハンバーグ
  • オムライス
  • 炒飯
  • たこ焼き
  • お好み焼き
  • サンドイッチ
  • ピザ
  • グラタン
  • 焼き魚

おやつと果物から20題

甘いものが好きな人だけに有利にならないよう、菓子と果物を混ぜました。「冷たい」「手で食べる」のような特徴は複数のお題に当てはまり、最初の一言に向いています。商品名だけで通じる説明は控えましょう。

  • プリン
  • アイスクリーム
  • ショートケーキ
  • どら焼き
  • たい焼き
  • 大福
  • 団子
  • せんべい
  • ポテトチップス
  • ポップコーン
  • クッキー
  • チョコレート
  • ゼリー
  • ドーナツ
  • バナナ
  • りんご
  • みかん
  • いちご
  • ぶどう
  • すいか

少し考えたい料理20題

慣れてきたら、食感や調理法の説明が必要なお題を加えます。地域によって呼び方や食べ方が違う料理もあります。知識の細かさを競うより、「そういう食べ方もある」と会話を広げる使い方が向いています。

  • 茶碗蒸し
  • おでん
  • すき焼き
  • しゃぶしゃぶ
  • 肉じゃが
  • きんぴらごぼう
  • 冷ややっこ
  • 炊き込みご飯
  • ちらし寿司
  • 親子丼
  • 天ぷら
  • 春巻き
  • 麻婆豆腐
  • ナポリタン
  • ロールキャベツ
  • シチュー
  • コロッケ
  • 豚汁
  • 焼き芋
  • フレンチトースト

答えを守るヒント6例

以下は正解となる言葉と、その言葉を知っている人が出せる一言の組み合わせです。万能の正解ではなく、同じ卓の人にどれだけ伝わるかを試す材料にしてください。

  • おにぎり →「持ち歩く」:形や具を言わず、食べる場面を共有できます。
  • ラーメン →「湯気」:温かさを示しつつ、麺の種類までは明かしません。
  • プリン →「ゆれる」:味より見た目の動きに寄せるヒントです。
  • すいか →「夏休み」:季節の連想で、色の説明を避けられます。
  • おでん →「しみこむ」:具材を列挙せず、食感や調理の印象を伝えます。
  • 餃子 →「包む」:調理の動作が手がかりになり、食べ方の違いも残せます。

難しすぎたらお題の粒度をそろえる

「麺」と「きつねうどん」を同じ組に入れると、説明の具体性に差が出ます。初回は料理名同士でそろえ、二回目に果物だけ、おやつだけと狭めてみましょう。アレルギーや食べられない理由を笑いにせず、苦手な話題は説明なしで交換できるようにします。

お題選びの考え方はオリジナルお題パックの作り方、言いすぎない説明はヒントの具体例も参考になります。Spionoでは自分のお題パックを用意できますが、この一覧すべてが標準収録されているという意味ではありません。