面白いお題が盛り上がる条件
面白いお題は、みんなが思い浮かべられて、いろいろなヒントを出せるものです。たとえばお風呂のアヒルなら、お風呂、鳴き声、子どものおもちゃなどの連想ができます。どれもつながりがあり、答えそのものを言う必要はありません。
お題自体が冗談でなくても大丈夫。友だちが説明に苦戦する横で、誰かが自信たっぷりに知ったふりをすると、身近なものでも笑いが生まれます。難しい内輪ネタより、全員が知っている言葉を選びましょう。知識の多さではなく、ブラフで勝負するためです。
ここではSpionoのように、インポスターにはお題が表示されない形式を想定しています。少数派にも別のお題を配る一般的なワードウルフとは、お題の配り方が異なります。
次のラウンドで試したいお題
ひとつのテーマでそろえても、いくつか混ぜても遊べます。以下は自分たちのラウンドに使うお題案で、アプリに収録されているカテゴリーの一覧ではありません。
ちょっと変わったもの
- お風呂のアヒル
- ブーブークッション
- 浮き輪
- 招き猫
- つけひげ
- ミラーボール
- ハンドスピナー
- カラーコーン
- 巨大なぬいぐるみ
- キャラクタースリッパ
日常のちょっと気まずい瞬間
- しゃっくり
- 寝ぐせ
- かき氷で頭がキーン
- 日焼け
- いびき
- 写真への乱入
- 誤字
- 間違い電話
- 片方だけの靴下
- 気まずい沈黙
個性のある食べ物
- たこ焼き
- ゼリー
- マシュマロ
- 梅干し
- ポップコーン
- 風船ガム
- 生クリーム
- たい焼き
- チーズスナック
- 綿あめ
人がすること
- カラオケ
- ぎこちないダンス
- エアギター
- 寝言
- 手品
- いたずら電話
- ガッツポーズ
- 自撮り
- 指相撲
- パントマイム
ヒントは楽しく、答えは明かさずに
お題がポップコーンなら、「映画館」は最初のヒントに使えます。「電子レンジ」は別の方向からつながる言葉です。商品名をそのまま言ったり、辞書のように定義を説明したりすると、答えが簡単に分かってしまうことがあります。
初めての人がいるなら、具体的なものや身近な食べ物から始めましょう。「気まずい沈黙」のようなフレーズは、少し抽象的な連想が好きなグループに向いています。ヒントを一言に限定するかは、ラウンド前に決めておきます。
もっと幅広いテーマを探すなら、お題集とカテゴリーのアイデアへ。初めて遊ぶ場合は、ルールと進行例から確認できます。
自分たちらしいお題パックを作ろう
旅行でのハプニング、好きなおやつ、グループチャットの話題など、共通の思い出は自作パックに向いています。ただし、全員が知っている話題を使い、ひとりだけが気まずくなるものや、新しい友だちが置いていかれるネタは避けましょう。
Spionoでは、用意されたカテゴリーを選ぶほか、自分だけのお題パックも作れます。1人がiPhoneにアプリを入れれば、みんなでスマホを回して役割を確認し、ヒントを出し合ってから話し合いと投票へ。インストール後はオフラインで遊べます。
いくつか試して、違う方向から自然なヒントが出たお題をパックに残していきましょう。いいお題集には、友だちの意外な発想が入り込む余地があります。